— 自己紹介
25卒営業エキスパートとして入社いたしました、H.Nと申します。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。
— 営業職に興味を持ったきっかけ
私は、じっとしているよりも動いて人と会うほうがエネルギーが湧く性格です。
人見知りをせず、初対面でも明るく会話できるのが自分の持ち味です。
そのため、決まった場所や役割にとどまらず、外回りで自由に動ける営業職に自然と惹かれました。
当時は新規開拓よりルート営業に興味があり、業界も今のITではなく食品業界を志望していました。
実際に“形として残るモノ”を売ることに魅力を感じていたからです。
結果的に今はIT領域にいますが、人の課題を解決するという意味では同じなので、やりがいは大きいと感じております。
— 日本リックに入社した決め手
一番の決め手は、スキルアップの機会が多いことでした。
日本リックはさまざまな就業先で経験を積めるため、業界知識やビジネススキルが広く身につくと感じました。
また、他社でも営業職で2社内定をいただいていましたが、制度・残業管理・休日など福利厚生がしっかりしている点も大きな決め手になりました。
「成長したい」という思いを、健全な環境で後押ししてくれる部分に惹かれて入社を決めました。
— 入社時の研修内容と役に立っていること
実践重視の研修で、名刺交換、商談時の上座・下座、訪問時の立ち振る舞い、来客対応などを中心に身につけました。
なかでも名刺交換は、今一番役に立っています。
最初はぎこちなかったのですが、何度もロールプレイをしてくれたおかげで自然にできるようになりました。
お客様訪問時の立ち振る舞いも同様に、落ち着いて対応できています。
— 配属先はどのように決まりましたか
約2か月間、本社の先輩営業の下で営業の仕事を学びながら、自分に合う就業先を探していただきました。
配属先の候補を2社ほど提示いただき、職場見学でチームの雰囲気や業務イメージを確認。
そのうえで、ご縁とタイミングもあり現在の就業先に決まりました。
自分の性格に合う、希望していた「明るい雰囲気の職場」に配属が決まり、本当に良かったと思っています。
今は忙しさの中にも楽しさを感じながら働けています。
— 現在の仕事内容
IT営業として、ヘルプデスク、コンタクトセンター、BPOを中心に提案しています。
人材不足や業務の属人化など、お客様の課題を業務委託で受けることで負担軽減・効率化につなげます。
その他、業務の棚卸し、定着化支援、マニュアル作成のようなサポートサービスも提案しています。
業務の流れは、案件依頼 → 運用・現場への共有 → 打ち合わせ → 提案書・概算費用・料金表作成 → 受注後の注文書発行 → 追加ヒアリングという順です。
BtoBの既存顧客からのご相談や親会社との連携が中心で、自分からの新規アポは多くありません。
形が残りにくいサービスだからこそ、“導入前後の変化”を言語化して伝えることを大切にしています。
— 営業エキスパート職の楽しさ・やりがい
この仕事で身についたのは、スケジュール管理、商談設計、お客様の課題から提案に落とし込む力です。
メール作成や説明・発表する力も向上したと感じています。
楽しい瞬間は、お客様の言葉をヒントに課題を言語化できた時、そして寄り添う提案ができた瞬間です。
— 大変だと感じるところ
複数案件を並行する中で、タスク管理やスケジュール管理、優先順位付けに頭を使います。
RFI(情報提供依頼書)の回答が重なる時期は締切に追われることもあります。
求められるのは、進捗管理だけでなく「この業務は何のためにやるのか」という目的意識と、受注後の関係性をどう育てるかという視点です。
大変さはありますが、一つ乗り越えるたびに“できること”が増える瞬間に達成感を感じます。
— 残業について
最初の頃はほとんどありませんでしたが、案件やタスクが増えるにつれて、月5時間~20時間程度の残業が発生することもあります。
ただ、「今日はここまでやり切ろう」と決めて取り組むことを大切にしています。
— 嬉しかった会社のサポート制度
私は2月から3月にかけて地方から上京してきたため、引越し手当の制度がとても助かりました。
トータル費用の3分の1を補助いただき、慣れない環境でも心強かったです。
実務面だけでなく、“暮らしの不安”にも寄り添うサポートは、日本リックならではだと感じています。
— 今後の仕事やキャリアの目標
新規案件の獲得から受注までを一人で任せてもらえる営業が目標です。
現在は営業部で先輩と並走しながら、ヒアリング→提案→その後のフォローまでを進行中。
半年が経った今、私がメインで対応する案件も少しずつ増加しています。
まずはIT営業でお客様に合った提案を確実に届ける力を伸ばし、着実に歩を進めたいです。
— 日本リックのおすすめポイント
日本リックの魅力は、「自分に何が向いているのか」を、働きながら見つけていける環境があることです。
私自身、入社前はIT営業=イメージが湧きにくいと感じていました。
でも実際やってみると、“形に残らないサービス”でも人の役に立てる仕事だとわかり、さまざまな業務に関わる中で、自分の強みや伸びしろにも気づき、視野が大きく広がりました。
— 営業職を目指している就活生へのメッセージ
営業職は、自分なりの営業スタイルを見つけながら、多くのお客様と出会える仕事です。
その出会いを通じて自分自身も成長し、学べることがたくさんあります。
ぜひ挑戦してみてください。