エキスパート
2014年 新卒採用
松浦 靖
インフラエンジニア
受け答え方や表情、内容を見て聞いて、「こんな先輩がいるなら、一緒に仕事できるのであれば楽しくできるな」と感じました。

— ひと昔前、どんな学生でしたか?

学生時代は、インストラクターのアルバイトをしていました。

子どもに、鉄棒や跳び箱、マット運動を教えるアルバイトです。それが楽しくてアルバイト中心の生活を送っていました。何かと騒がしく大変な日々でしたが、子ども達の日々成長していく姿を見ることが嬉しかったです。

辞めた今でも、その当時の生徒と親御さんと接点があり、食事に行ったり、教室に顔出したりしています。

— 学生時代(就職活動時)に目指していた、志望していた業界は?

学生時代は、元々、芸術学を専攻していました。ですが、アルバイトのインストラクターの経験を通じ、小さなことでもいいから、「人の役に立てることをやってみたい」と思うようになりました。

「専攻していることだけがやりたいことではない!」という反抗心もありましたが、その時の「やりたいこと」を軸に就職活動をしていました。

— なぜ日本リックに入社を決めたの?リックの魅力とは?

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私は、仕事をするのであれば楽しくやりたいと考えていました。そんな中、日本リックの面接を受け、数名の先輩社員をお話をしました。受け答え方や表情、内容を見て聞いて、「こんな先輩がいるなら、一緒に仕事できるのであれば楽しくできるな」と感じました。

今現在も、周りの方々のおかげで毎日楽しく仕事に従事しています。

— 現在の仕事内容は?

某印刷会社様にて、主に資産管理と、印刷工場で使う端末の故障対応を担当しています。

資産管理の業務では、管理物品の棚卸し作業や、現地調査を行っています。故障対応では、原因を把握するために事象を確認し、原因が物理的な問題であるか、システムの問題であるかの切り分けを行います。場合によっては、端末の再設定等を行うことがあります。

端末と一口に言っても、ハンディターミナルやタッチパネル等、ネットワークやシステムと連動する物も多く、ITの知識が必要となります。

— 仕事のやりがい、醍醐味・面白さって?

与えらた仕事に、取り組む姿勢で、仕事の面白さは違ってくると思います。

知っていることで済ませしまえば楽です。ですが、仕事は自分で試行錯誤して取り組む事も可能です。そして、その姿勢は、自分の成長にも繋がることです。自分で考え、仕事に取り組み、「新しいことを発見し続けられる」。それが、仕事の醍醐味と面白い部分だと思っています。

— 逆に、この仕事をしていて大変だと思うことは?

一番は体調管理です。今の業務では出張に行くこともあります。そんな中、出張中に体調を崩してしまいました。仕事が停滞してしまうばかりか、自分の仕事を、他の方にお願いすることにもなってしまい、迷惑をかけてしまいました。

そして、何より自分が退屈で仕方がありません。退屈は嫌いなのでそうないように、特に気にかけています。

— 将来の夢やキャリアビジョンは?

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今の業務に従事するまで、ITの事は正直ほとんど分かりませんでした。

ですが、現場の環境と、お世話になっている先輩方に指導してもらう事により、少しずつですが、分かるようになってきました。いつか現場の統括として活動することが、今の目標です。まだまだ知るべきことは計り知れないですが、認めてもらえるよう努力していきたいです。

— 就活生へのメッセージ

まず、自分に素直になってください。その上で、やってみたいことを明確にし、その動機やきっかけとなった出来ことを、素直に前面に出してみて下さい。

それを評価してくれる会社が、必ずあるはずです。

また、面接をされる側の立場とは逆の立場になり、受けた会社の評価を必ずして下さい。自分のやりたいことが本当にできるのか、先輩社員はどんな人物なのかなど、面接や会社説明会を通じて、その会社を評価できる部分はたくさんあります。大変だと思いますが、悔いの無い就職活動を行ってください!

未経験から始めるインフラエンジニア_日本リック